株の用語・基本
株価・配当・PER・PBR・NISAなど、株式投資で最初につまずく用語と基本を1語ずつ、定義・数字の例・図で解説します。
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決算短信の読み方|1ページ目の売上・営業利益・経常利益・純利益と業績予想の修正決算短信は、上場会社が決算の要点をまとめて発表する書類。1ページ目の売上高・営業利益・経常利益・純利益、前年比の%、通期予想と修正の有無の読み方を、2026年10月に発表された東京エレクトロンなどの実物で解説。修正の開示基準(売上10%・利益30%)も。
PBRとは?1倍割れの意味と計算式を、東証の業種平均と決算短信で解説PBR(株価純資産倍率)は、株価を1株当たり純資産(BPS)で割った数字。1倍は株価と純資産が同じ水準。東証プライムの平均は2026年10月で1.7倍(加重平均)、鉄鋼は0.6倍。東証が2023年に1倍割れの会社へ出した要請と、決算短信からの計算方法を解説。
PERとは?計算式と目安を、実際の決算短信と東証の業種平均で解説PER(株価収益率)は、株価を1株当たり純利益(EPS)で割った数字。東証プライムの平均は2026年10月で20.1倍(加重平均)、電気機器は44.4倍。決算短信の予想EPSから実際の銘柄のPERを計算し、業種差・一時的な利益・株式分割の落とし穴を解説。
NISAとは?つみたて投資枠・成長投資枠と1,800万円の上限を金融庁の資料で解説NISAは、株や投資信託の利益と配当が非課税になる口座。つみたて投資枠は年120万円、成長投資枠は年240万円、生涯の上限は1,800万円(成長投資枠は1,200万円まで)。売ると翌年に枠が復活する仕組みと、損失の扱いを金融庁・国税庁の資料で解説。
株式投資のはじめ方|証券口座の開設から最初の注文まで5ステップ株式投資は、証券口座の申込・本人確認・入金・銘柄の必要額の確認・注文の5ステップで始められます。日本の株は100株単位で、必要な金額は株価×100株。NISA口座との関係、取引時間、注文画面の項目まで一次情報で解説。