お金の学び場 編集部
エムシージェイ株式会社が運営する「お金の学び場」の編集部。統計の発表元・各社の公式サイトなど一次情報から数字を取り、出典と確認日を記事に書く方針で編集しています。
記事一覧
スワップポイントとは?日米の金利差でもらえる・払う仕組みを図解スワップポイントとは、金利の違う2つの通貨を売買して持ち続けたときに発生する金利差相当のお金。米国3.75〜4.00%、日本1.25%程度の金利差から目安を計算し、受け取りと支払いの仕組みを解説します。
スプレッドとは?FXの取引コストを各社の公表値で計算スプレッドとは、FXの買値と売値の差のこと。米ドル/円0.2銭なら1万通貨で1回20円。同じ口座でも時間帯で5.9銭(590円)に広がる例を、比較7社の公表値で解説します。
証拠金とは?必要証拠金と証拠金維持率の計算を図解証拠金とは、FXで取引するために預けるお金。必要証拠金は取引額の4%で、米ドル/円1万通貨(150円)なら6万円。証拠金維持率の計算式と、値動きで維持率がどう下がりロスカットに近づくかを表で解説します。
pipsとは?1pipは何円か。会社で定義が10倍違う点に注意pips(ピップス)とは、為替の値動きの幅やスプレッドを表す単位。米ドル/円では1pip=1銭とする会社が一般的だが、0.1銭と定義する会社もある。損益の計算方法と、会社による定義の違いを解説します。
成行注文と指値注文の違い|すぐに取引するか、値段を決めて待つか成行注文は値段を決めずにすぐ取引する注文、指値注文は今より有利な値段を決めて待つ注文です。買いの指値は今より安く、売りの指値は今より高く置きます。約定の確かさと値段の確かさの違いを計算例と各社の定義で解説。
ロットとは?1ロットは1万通貨か1,000通貨か。会社で10倍違う単位を確認ロット(Lot)とは、FXの注文で使う取引数量のまとまり。1Lotが1万通貨の会社と1,000通貨の会社があり、同じ「1」でも取引量が10倍違います。7社の定義と、1ロットあたりの損益・必要証拠金を計算で解説します。
ロスカットとは?発動する水準と、何円動くと決済されるかを計算ロスカットとは、損失が一定の水準を超えたときにFX会社が自動で決済する仕組み。発動する証拠金維持率は会社で違い、50%と100%では同じ資金でも決済されるレートが変わる。計算例と注意点を解説します。
レバレッジとは?FXの「25倍」の仕組みと必要な資金を計算レバレッジとは、預けたお金の何倍の金額まで取引できるかの倍率。個人のFXは取引額の4%以上の証拠金が必要で上限25倍。1万通貨に要る資金と、倍率で損益の揺れがどう変わるかを計算で解説します。
FX口座の選び方|初心者が最初に見るべき5つのポイントFX口座はスプレッド・最小取引単位・通貨ペア数・スワップ・ツールとサポートの5つで比べると違いが見えます。各社の公表値(2026年11月2日時点)で、初心者がどこを先に見ればよいかを計算つきで解説します。
逆指値注文とは?損切りを自動で置く使い方と、値段がずれる理由逆指値注文とは、今より不利な値段を指定し、そこに届いたら取引する注文。損失を一定で止める損切りに使われます。150円で買って149円に置くと1,000通貨で約1,000円の損失で止まる計算です。値段がずれる理由とIFD・OCOも解説。
FXは少額でできる?1,000通貨・1万円から始める方法と注意点FXは少額で始められます。1,000通貨なら必要証拠金は1ドル150円で6,000円。比較している7社は、どれも米ドル/円を1,000通貨で取引できます。1万円・3万円を入れたとき何円の値動きまで耐えられるかを計算で解説します。
FXのはじめ方|口座開設から最初の注文まで5ステップ。必要なものと日数FXは申込・本人確認・審査・入金・注文の5ステップで始められます。必要なのは本人確認書類・マイナンバー・銀行口座の3つ。スマホで本人確認すれば最短当日に取引できる会社もあります。各社公式の手順と日数で解説。
円高・円安とは?150円→140円はどっち?FXの損益と生活への影響円高は円の価値が上がること、円安は下がること。1ドル150円が140円になれば円高です。数字が小さくなるのに「高」と呼ぶ理由、FXの買い・売りでの損益、輸入品や海外旅行への影響を日本銀行のドル円の実データで解説します。
米CPI(消費者物価指数)とは?発表日・見方・ドル円の動きを過去の結果で解説米CPIは米労働統計局(BLS)が毎月発表する物価の統計。総合とコア(食品・エネルギー除く)、前月比と前年比の違い、ドル円が動きやすい理由、2026年5月〜10月の結果と発表日のドル円(NY正午・前営業日比)、次回の発表日を一次情報で解説。発表のたびに更新。
米雇用統計とは?発表日・見るところ・ドル円の動きを過去の結果で解説米雇用統計は米労働統計局(BLS)が毎月発表する雇用の統計。見るところ(雇用者数・失業率・平均時給・改定)、ドル円が動きやすい理由、2026年5月〜10月の結果と発表日のドル円(NY正午・前営業日比)、次回の発表日を一次情報で解説。発表のたびに更新。
日銀の金融政策決定会合とは?日程・見るところ・円相場の動きを2026年の結果で解説日銀の金融政策決定会合は、政策金利などを決める年8回の会合。発表の仕組み、見るところ(決定・採決・公表文・展望レポート)、ドル円が動きやすい理由、2026年の全7回の結果と会合日のドル円(日銀公表の東京17時・前日比)、次の日程を一次情報で解説。
FOMC10月会合は金利据え置き、2人が利上げを主張|ドル円の反応と日米金利差を数字で解説FRBは2026年10月28日のFOMCで政策金利を3.75〜4.00%に据え置いた。採決は10対2で、クック委員とハマック委員が0.25%ポイントの利上げを主張。ドル円は東京17時で前日比+0.03円。9月の利上げ時との違いと日米金利差を解説。
日銀10月会合は1.25%で据え置き、ドル円157円台半ば|決定内容と円相場を数字で解説日本銀行は2026年10月30日の金融政策決定会合で政策金利を1.25%程度に据え置いた(賛成8・反対1。高田委員は1.5%への利上げを提案)。ドル円は東京17時で157.55〜56円と前日から約0.27円の円高。会合ごとの円相場、物価見通し、次の予定を解説。
トレンドラインの引き方|安値どうし・高値どうしを結ぶ。3点目と「抜け」の見方を図解トレンドラインは、上昇相場なら切り上がる安値どうし、下降相場なら切り下がる高値どうしを結んだ斜めの線。引き方の手順、3点目で何が分かるか、線を抜けたときの見方、引き直しの考え方を図で解説。
サポートラインとレジスタンスラインの見方|水平線の引き方と「役割の入れ替わり」を図解サポートライン(下値支持線)は何度も下げ止まった安値を、レジスタンスライン(上値抵抗線)は何度も上げ止まった高値を結んだ線。水平線の引き方、抜けたあとに役割が入れ替わる理由、2026年10月のドル円の実例を図で解説。
RSIの見方|70%・30%の意味と「買われすぎ」が続く例をドル円で解説RSI(相対力指数)は、一定期間の値動きのうち値上がり分が何%を占めたかを0〜100%で示す指標。計算のしかた、70%以上・30%以下の意味、70%を超えたまま上がり続けた例を、2026年のドル円の実データ(日銀公表の東京17時値・14日)で解説。
移動平均線の見方|ゴールデンクロス・デッドクロスと「遅れ」をドル円の実データで解説移動平均線は、一定期間の終値の平均を毎日つないだ線。向き・ローソク足との位置・短期線と長期線の交差(ゴールデンクロス/デッドクロス)の読み方を、2026年のドル円の実データ(日銀公表の東京17時値)で解説。
ローソク足の見方|陽線・陰線・ヒゲの意味を2026年のドル円で図解ローソク足は、ある期間の始値・高値・安値・終値の4つの値段を1本にまとめたもの。陽線と陰線の見分け方、ヒゲの意味、日足1本に映らない動き(窓)を、2026年のドル円の実データ(日銀公表値)で解説。
ボリンジャーバンドの見方|±2σの意味とスクイーズを2026年のドル円で解説ボリンジャーバンドは移動平均線の上下に「値動きのばらつき(標準偏差σ)」の幅で線を引いた指標。±2σの意味、バンドが狭まるスクイーズと広がるエクスパンション、バンドに沿って動き続けるバンドウォークを、2026年のドル円の実データ(日銀の東京17時値)で解説。