指値と損切りの置き方|何pips取るかの決め方と、損切りが遠いときのロット計算
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3行でわかる
- 取れる幅は「次の抵抗線まで」、損切りは「支えの線の少し外側」で決めます。
- 取れる幅が損切り幅の2倍以上あるかを先に見ます。足りなければ見送る選択もあります。
- 損切りが遠いときはずらさず、数量を減らして1回の損失を口座の1〜2%に収めます。

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まずpipsを「円」に直せるようにする
指値や損切りの幅は、ふつう「pips(ピップス)」で話します。pipsは値動きの幅を表す単位で、みんなのFXの解説は、米ドル/円では「1pip=0.01円(1銭)」としています。150.00円から150.30円への動きなら30pipsです。
1pipsがいくらの損益になるかは、取引する数量で決まります。みんなのFXの解説の式は「獲得pips×0.01円×通貨数」です。
- 1,000通貨:0.01円×1,000通貨=1pipsあたり10円
- 1万通貨:0.01円×1万通貨=1pipsあたり100円
たとえば30pipsなら、1,000通貨で300円、1万通貨で3,000円です。この記事の計算は、すべてこの「1pips=0.01円」で行います。
ただし、外為どっとコムのように、円がらみの通貨ペアの1pipsを0.001円(0.1銭)と定義している会社もあります。値段の小数第何位を1pipsと数えるかが会社によって違うためで、同じ「30pips」でも金額が10倍違います。そのため、口座を開いたら、その会社の定義を確かめておきます。
もっと詳しくpipsとは?1pipは何円か。会社で定義が10倍違う点に注意
取引の前に、3つの値段を決めておく
指値と損切りの置き方を考えるときは、取引を始める前に、次の3つの値段をチャートの上で決めておきます。
- 入る値段:新しく買う(または売る)値段
- 利益確定の指値:ここまで届いたら利益を確定する値段
- 損切りの逆指値:ここまで逆に動いたら考えが外れたと判断して決済する値段
指値は今より有利な値段に、逆指値は今より不利な値段に置く注文です。FXでは、買って持っているポジションは「売り」の注文で決済し、売って持っているポジションは「買い」の注文で決済します。そのため、買ったあとなら、利益確定の売りの指値は今より上、損切りの売りの逆指値は今より下に置きます。
3つを先に決めておく理由は、取引を始めてからだと、値段が動くたびに判断がぶれやすいからです。どこで利益を確定するか、どこで損を止めるかを先に決めておけば、あとは注文が自動で決済します。
もっと詳しく成行注文と指値注文の違い|すぐに取引するか、値段を決めて待つか
取れる幅と損切りを、線から決める
利益確定の指値と損切りの逆指値の位置は、チャートに引いた線から決めるのが基本の考え方です。米ドル/円を買う場面の計算例で見ます(値段は説明のための架空のものです。買値と売値の差であるスプレッドは、計算を分かりやすくするため含めていません)。
- 今の値段:150.00円
- 上で何度も止まっている高値(レジスタンスライン):150.65円付近
- 下で何度も止まっている安値(サポートライン):149.80円付近

取れる幅の目安=次の抵抗線までの距離
レジスタンスラインは、過去に何度も値上がりが止まった水準です。多くの人がその水準を覚えていて、手前で売りの注文を出すので、値段はそこで押し返されやすくなります。だから、買ったあとに値段が届きそうな場所の目安は「次のレジスタンスラインの手前」になります。
この例では、150.65円付近の線の少し手前、150.60円に利益確定の指値を置くと、取れる幅は150.60−150.00=0.60円=60pipsです。線ぴったりではなく手前に置くのは、線の手前で止まって押し返され、指値に届かないことがあるからです。
損切り=サポートラインの少し外側
反対に、サポートラインは何度も値下がりが止まった水準です。ここを割り込んだら「支えが崩れた=買った理由が崩れた」と判断できます。だから損切りは、サポートラインの少し外側(買いなら少し下)に置きます。
この例では、149.80円付近の線より10銭下の149.70円に損切りの逆指値を置くと、損切り幅は150.00−149.70=0.30円=30pipsです。
- 1,000通貨なら:利益確定で+600円、損切りで−300円
- 1万通貨なら:利益確定で+6,000円、損切りで−3,000円
FXでは、通貨を持っていなくても「売り」から取引を始められます。売りから入ると、値段が下がったときに利益、上がったときに損失になります。そのため上下が逆になり、利益確定の指値は下のサポートラインの手前、損切りの逆指値は上のレジスタンスラインの少し上です。
もっと詳しくスプレッドとは?FXの取引コストを各社の公表値で計算
もっと詳しくサポートラインとレジスタンスラインの見方|水平線の引き方と「役割の入れ替わり」を図解
損切りはサポートの「少し外側」に。内側だと揺れで決済されやすい
損切りを線ぴったり、または線の内側に置くと、どうなるか。実際の値段は線ぴったりでは止まらず、線を少し割り込んでから戻ることがよくあります。線は1本の値段ではなく、数銭〜数十銭の幅をもった「帯」として見るほうが実態に近いからです。
松井証券の解説も、サポートラインの下に損切りを置く考え方を紹介したうえで、「ライン上やラインの近くギリギリに損切りを入れるのは避けた方が良いかもしれません」と書き、余裕を持った位置に置くことを勧めています。
図2は、150.00円で買ったあとの同じ値動きで、損切りを線ぴったり(149.78円・損切り幅22pips)に置いた場合と、少し外側(149.70円・30pips)に置いた場合を比べた例です。下ヒゲが一瞬149.76円まで伸びたとき、線ぴったりの損切りは決済され、その後150.60円まで上がっても利益になりません。少し外側に置いた損切りはヒゲが届かず、指値で利益確定まで進みます。

どれくらい外側に置くかに決まりはありません。そのチャートで、過去に値段が線を何銭くらい割り込んでから戻っているか(下ヒゲがどこまで伸びているか)を見ると、見当がつきます。
反対に、外側に置きすぎると損切り幅が広がり、1回の損失が大きくなります。そのときにどうするかは、このあと計算します。
取れる幅と損切り幅の比を先に確かめる
3つの値段が決まったら、取引を始める前に、取れる幅と損切り幅の比を計算します。この比は「リスクリワードレシオ」と呼ばれ、OANDA証券の解説は、想定する損失に対してどれだけの利益を狙うかを示す比率で、想定利益幅を想定損失幅で割って求める、と説明しています。
図1の例では、取れる幅60pips÷損切り幅30pips=2、つまり2対1です。
比を確かめる理由は、取引を何回も重ねたときの合計で考えると分かります。10回取引して、そのうち何回が利益確定で終わると、合計がプラスマイナスゼロになるかを計算します(毎回同じ幅で、スプレッドは含めない計算です)。
| 取れる幅:損切り幅 | 合計がゼロになる利益確定の回数(10回中) |
|---|---|
| 60pips:30pips(2対1) | 約3.3回 |
| 30pips:30pips(1対1) | 5回 |
| 30pips:60pips(1対2) | 約6.7回 |
2対1なら、10回のうち利益確定が4回・損切りが6回でも、合計は4×60−6×30=+60pipsです。1対2なら、同じ4回・6回で4×30−6×60=−240pipsになります。取れる幅が損切り幅より小さいと、利益確定で終わる回数がかなり多くないと合計がプラスになりません。
松井証券の解説も「一般的に、損切り幅は、利確幅の半分以下に設定しておくのが良いとされています」と書いています。そこで、取れる幅が損切り幅の2倍以上(2対1以上)あるときだけ取引を検討し、届かないときは見送る、という決め方があります。何倍を基準にするかは人によって違い、2対1はその一例です。
ただし、比が良くても、指値まで届くとは限りません。遠くの抵抗線を目標にすれば比は大きくなりますが、届く前に戻ってくることも増えます。比は「線から決めた3つの値段」で計算するもので、比を良くするために指値を遠くへ動かすものではありません。
損切りが遠すぎるとき・線の向こう側になるとき
実際のチャートでは、いつも図1のように都合よく線が並ぶとは限りません。迷いやすいのが次の場面です。
サポートラインが遠く、損切り幅が大きくなる
図1と同じ150.00円で買う場面で、近くに支えの線がなく、はっきりしたサポートラインが149.20円付近にしかないとします。損切りはその少し下の149.10円になり、損切り幅は90pipsです。
ここで「90pipsは大きいから、損切りを149.70円(30pips)に近づけよう」と考えるのは、筋が通りません。149.70円は線も何もない場所で、そこまで下がっても「支えが崩れた」とは言えないからです。ふだんの揺れで決済されやすく、損だけが確定することになります。
損切りの位置はそのままにする場合、考えられるのは次の2つです。
- 数量を減らして、損失額をそろえる(次の節で計算します)
- 見送る:上のレジスタンスラインが150.65円付近のままなら、取れる幅60pips÷損切り幅90pips=約0.67で、2対1に届きません。この場合は見送る、という判断になります
もし上の抵抗線がもっと遠く、たとえば151.85円付近にあって指値を151.80円(180pips)に置けるなら、180÷90=2で2対1になり、数量を減らしたうえで検討する対象になります。
損切りを置く場所が、線をまたいだ先になる
売りから入る場合、損切りの逆指値はレジスタンスラインの少し上に置きます。たとえば150.00円で売るとき、すぐ上のレジスタンスラインが150.20円付近なら、損切りは線の上の150.30円(30pips)です。このとき「線をまたいだ先に損切りを置くのは損が大きい」と感じて、線の下の150.15円に置きたくなることがあります。
これも、線の内側に置くことになるので、図2の左側と同じことが起きやすくなります。損切りは「線を越えたら考えが外れた」という場所なので、この記事の考え方では、線をまたいだ先が損切りの位置になります。幅が大きくなるなら、ここでも調整するのは損切りの位置ではなく数量です。
同じように、利益確定の指値が次の抵抗線をまたいだ先にあるときは、取れる幅を「手前の抵抗線まで」として計算し直します。抵抗線で押し返されると、その先の指値には届かないからです。
1回の損失を口座の1〜2%にそろえる:ロットの計算
損切り幅が変わっても、1回の損失額を一定にする方法があります。先に「1回の取引で失ってよい額」を口座のお金の何%かで決め、損切り幅からさかのぼって数量を決めるやり方です。
松井証券の解説は、1回の損失が投資に使える資金の2%以内に収まるように数量を決める「2%ルール」を紹介し、ロット数の式を「総資金量×2%÷損切りまでの値幅」としています。同じ解説は「2%ルールはあくまでも目安です」とも書いています。2%より小さい1%で計算してもかまいません。
計算例:口座のお金10万円の場合(米ドル/円・1pips=0.01円・スプレッドは含めない)
- 失ってよい額(2%):10万円×2%=2,000円
- 失ってよい額(1%):10万円×1%=1,000円
数量は「失ってよい額÷(損切り幅のpips×0.01円)」で出ます。損切り幅30pipsなら、2,000円÷0.30円=6,666通貨です。比較している7社は米ドル/円を1,000通貨単位で取引するので、端数は切り捨てて6,000通貨にします。6,000通貨×0.30円=1,800円なので、実際の損失は上限の2,000円より少し小さい1,800円になります。上限を超えないように、切り上げではなく切り捨てにします。
| 損切り幅 | 上限2%(2,000円)の数量 | そのときの損失 | 上限1%(1,000円)の数量 | そのときの損失 |
|---|---|---|---|---|
| 30pips | 6,000通貨 | 1,800円 | 3,000通貨 | 900円 |
| 90pips | 2,000通貨 | 1,800円 | 1,000通貨 | 900円 |
損切り幅が30pipsから90pipsへ3倍に広がっても、数量を3分の1にすれば、損失額は同じ1,800円です。損切りを近くにずらさなくても、数量で調整できます。

最小単位でも上限を超えるなら見送る
比較している7社は、どれも米ドル/円を1,000通貨から取引できます。1,000通貨は1pipsあたり10円なので、損切り幅が150pipsなら、1,000通貨でも1,500円の損失になります。上限を1%(1,000円)にしている場合は、最小の数量でも上限を超えるので、その取引は見送る判断になります。
ロットに直すときは、1ロットが何通貨かを確かめる
注文画面で数量を「ロット」で入力する会社では、1ロットが1,000通貨の会社と1万通貨の会社があります。6,000通貨は、1ロット=1,000通貨の会社なら6ロット、1ロット=1万通貨の会社なら0.6ロットです。
もっと詳しくロットとは?1ロットは1万通貨か1,000通貨か。会社で10倍違う単位を確認
証拠金が足りるかも確かめる
数量を決めたら、その数量に必要な証拠金も計算します。個人の店頭FXの必要な証拠金は、内閣府令で取引額の4%と決まっています。1ドル150円で6,000通貨なら、取引額は90万円で、必要な証拠金は90万円×4%=3万6,000円です。口座の10万円で足ります。ただし、残りの6万4,000円が値動きの損失を受け止める余裕になるので、証拠金がぎりぎり足りるだけの数量にすると、損切りより先にロスカットに近づくことがあります。
もっと詳しく証拠金とは?必要証拠金と証拠金維持率の計算を図解
計算どおりに止まらないこともある
損切りの逆指値は、指定した値段に届いた時点で成行の注文(値段を指定せず、その時の値段ですぐ取引する注文)として出されます。OANDA証券の解説も、スリッページ(注文した値段と実際に成立した値段がずれること)や急な変動で、損切り・利益確定が想定した価格で執行されないリスクがある、と書いています。実際の損失は、スプレッドのぶんや、値段が飛んだぶんだけ計算より大きくなることがあります。計算の上限ぴったりではなく少し余裕を持たせておくと、計算と実際の差を吸収しやすくなります。
もっと詳しく逆指値注文とは?損切りを自動で置く使い方と、値段がずれる理由
指値と損切りを同時に置く注文:IFD・OCO・IFO
決めた3つの値段は、注文の種類によって、まとめて置くことができます。DMM FXの説明をもとに、図1の例の値段に当てはめると、次のようになります。
- IFD注文(イフダン):新規注文と決済注文(指値または逆指値)を同時に出す注文。新規注文が成立すると、決済注文が有効になります。たとえば「新規の買い注文」と「149.70円の損切りの逆指値」をセットで出せます
- OCO注文(オーシーオー):異なる2つの注文を同時に出し、一方が成立したら、もう一方は取り消される注文。たとえば、持っているポジションに「150.60円の利益確定の指値」と「149.70円の損切りの逆指値」を同時に置き、どちらかで決済されたら残りは消えます
- IFO注文(アイエフオー):IFD注文とOCO注文を組み合わせた注文。新規・利益確定・損切りの3つを一度に置けます
3つの値段を先に決めておく考え方と、これらの注文は相性がよく、新規の注文と同時に損切りを置いておけば、損切りの注文を出し忘れることがありません。注文の名前や細かい仕組みは会社によって違うことがあるので、使う会社の説明を確かめます。
もっと詳しくFX・経済の用語集
線を引く足を決めてから、3つの値段を決める
この記事の計算は、どの時間足でも同じです。ただし、同じ相場でも、1時間足で引いた線と日足で引いた線は位置が違います。取れる幅も損切り幅も、どの足で引いた線を使うかで変わります。数日持つ取引で5分足の線に損切りを置くと、幅が狭すぎて、ふだんの揺れで決済されやすくなります。何分足・何時間足を見るかの決め方は、時間足の記事で説明しています。
もっと詳しく何分足・何時間足を見ればいい?時間足の選び方と、足で線が変わるときの見方
デモ取引で、計算と注文を試してみる
口座を開くとデモ取引ができる会社もあり、線から3つの値段を決めて、IFD・OCOの注文を置く練習ができます。お金を入れる前に、計算した数量と損失額が画面の表示と合っているかを確かめておくと、本番で数字を取り違えにくくなります。
もっと詳しくFX口座比較ランキング(評価方法を公開)
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| 順位 | 口座 | スプレッド | 最小単位 | |
|---|---|---|---|---|
| 1 | JFX | 0.2銭 | 1,000通貨 | 公式 |
| 2 | みんなのFX | 0.2銭※ | 1,000通貨 | 公式 |
| 3 | ヒロセ通商 | 0.2銭 | 1,000通貨 | 公式 |
2026年11月2日時点・各社公表値(会社ごとの基準日は会社別ページ)。※は注記あり(LIGHTペア・手数料など。比較ページの注記)。順位は公開している配点で採点。全社の比較を見る
よくある質問
- Q損切りは何pipsにすればいいですか?
- A決まった数字はありません。この記事の考え方では、損切りの位置はチャートの線(支えになっている線の少し外側)で決まり、pips数はその結果として出てきます。先に「20pips」と決めてしまうと、線の内側に置くことになり、ふだんの値動きで決済されやすくなることがあります。松井証券の解説のように「エントリーした価格から20pips逆行したら決済する」と値幅で決める方法もありますが、その場合も、その幅で決済したときの損失額を先に計算しておきます。
- Q1万通貨で取引すると、1pipsでいくら動きますか?
- A米ドル/円で1pips=0.01円(1銭)と定義している会社なら、0.01円×1万通貨=100円です。1,000通貨なら10円です。1pipsを0.1銭と定義している会社もあるので、口座を開いたら定義を確かめます。
- Q口座のお金が少ないと、損切りを近くにしないといけませんか?
- A損切りを近くにずらすより、数量を減らすほうが考え方として筋が通ります。損切りの位置は「ここを越えたら考えが外れた」という場所なので、お金の都合で動かすと意味がなくなります。比較している7社は米ドル/円を1,000通貨から取引でき、1,000通貨なら1pipsは10円です。1,000通貨でも1回の損失の上限を超えるなら、その取引は見送る判断になります。
出典
- みんなのFX「pips(ピップス)とは?」(米ドル/円の1pip=0.01円(1銭)・損益=獲得pips×0.01円×通貨数)(2026年11月2日確認)
- 外為どっとコム「pipsとは」(円がらみの通貨ペアは1pips=0.001円=0.1銭)(2026年11月2日確認)
- 松井証券 マネーサテライト「損切りとは?」(サポートラインの下・レジスタンスラインの上に損切りを置く考え方・ライン上やラインの近くギリギリに損切りを入れるのは避けた方が良いかもしれない・損切り幅は利確幅の半分以下に設定しておくのが良いとされる・値幅で決める例)(2026年11月2日確認)
- 松井証券 マネーサテライト「FXにおけるロットの意味は?」(2%ルール・ロット数=総資金量×2%÷損切りまでの値幅・総資金10万円で損切り20pipsなら1万通貨の計算例・2%ルールはあくまでも目安)(2026年11月2日確認)
- OANDA証券「リスクリワードレシオ」(想定する損失に対してどれだけの利益を狙うかを示す比率・想定利益幅を想定損失幅で割る・スリッページや急変動で想定価格で執行されないリスク)(2026年11月2日確認)
- DMM FX よくあるご質問「注文の種類について教えてください。」(指値・逆指値・IFD・OCO・IFOの定義)(2026年11月2日確認)
- ヒロセ通商 LION FX(1Lot=1,000通貨が基本・一部通貨ペアは異なる)(2026年11月2日確認)
- JFX 取引ルール(1ロット=1,000通貨単位)(2026年11月2日確認)
- みんなのFX 取引概要(0.1Lot単位・1Lotは10,000通貨、0.1Lotは1,000通貨)(2026年11月2日確認)
- LIGHT FX 取引概要(0.1Lot単位・1Lotは10,000通貨、0.1Lotは1,000通貨)(2026年11月2日確認)
- FXTF「GXのご案内」(最低取引単位 0.1ロット=1,000通貨)(2026年11月2日確認)
- DMM FX 取引概要(ミニ通貨ペア 1,000通貨単位・通常通貨ペア 10,000通貨単位)(2026年11月2日確認)
- セントラル短資FX FXダイレクトプラス 取引概要(1,000通貨単位)(2026年11月2日確認)
- e-Gov法令検索「金融商品取引業等に関する内閣府令」第117条第7項(個人の店頭FXの必要な預託額は取引額の100分の4)(2026年11月2日確認)
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